オカザえもんのプロフィールは?作者の斉と公平太に岡崎市長が激怒してた?

 

今やオカザえもんは飛ぶ鳥の勢い。

「ご当地キャラ総選挙2013」で、

千葉県船橋市の非公式キャラ「ふなっしー」に続く

全国2位の大快挙で人気爆発中です。

 

今では、ゆるキャラならぬ、キモキャラとして大人気のオカザえもんですが、

デビューしてからは、決して順風満帆ではありませんでした。

 

オカザえもんは、プロ作家の斉と公平太さんの作品ですが、

「プロの作品とは思えない」などと、 年配の岡崎市民を中心に、

斉と公平太さんへの批判もずいぶんあったようです。

 

更には岡崎市長ブログで、オカザえもんや斉と公平太さんを批判し、

ネット上ではずいぶん話題となりました。

 

オカザえもんのプロフィールと合わせて、詳しく解説します。

オカザえもんのプロフィールや由来は?

プロフィール

名前:オカザえもん(岡崎衛門之介)

生年月日:1972年7月1日(岡崎市制記念日)

身長:180cm

性別:男

性格:やさしくて短気

血液型:O型(OKAZAKIだから)

趣味:ジャズ音楽鑑賞、現代美術鑑賞

特技:自己流ダンス

好きな食べ物:岡崎まぜめん、八丁味噌を使った料理

作者:斉と公平太

備考:奥さんに逃げられ、オカザえもんJr.」という4歳の子供もいる。

 

由来

オカザえもんは、2012年11月1日~12月2日までの期間

愛知県岡崎市で開催された現代美術展「岡崎ART&JAZZ 2012」に、

プロ作家の斉と公平太さんが出展したイラスト作品が元です。

 

もともとはイラストでしたが、それがいつの間にか3次元化され

市内外のイベントに出没するようになりました。

顔が「岡」、胸に「崎」の字が描かれた姿がネット上に投稿され、

少しずつ「キモイ」と話題を集める様になりました。

 

デビュー当時は評判が・・・

デビュー当時は評判が悪かったオカザえもん。

「グロテスクで気持ち悪い」「ふざけている」

岡崎市の年配の方を中心に、大変評判が悪かったみたいですね。

 

2013年4月には、オカザえもんが岡崎アート広報大臣に任命されましたが、

「周囲に勧められ、良く分からないまま認可のハンコを押した」と、

2013年5月に岡崎市長の内田康宏さんもブログで、

言い訳ともとれるコメントをしました。

 

さらには、「これがプロの作家の手によるモノとは思わなかった」

「発想が安直でまるで高校生の文化祭のよう」「好きではない」などと、

オカザえもんや、作者の斉と公平太さんを批判しています。

 

岡崎市長のブログ

 

政治家である岡崎市長が、間接的とはいえ、ブログでここまで批判するくらいですから、

実際は市長本人や周囲が相当激怒していたか、パッシングがあったんでしょうね。

 

「ご当地キャラ総選挙2013」で風向きが変わる!?

しかし、「ご当地キャラ総選挙2013」で全国2位の大快挙で、

オカザえもんや岡崎市が全国ニュースとして取り上げられると、

岡崎市民や市長の評価は一転、甘口になりました。

 

「岡崎を宣伝してもらっていることになるので、本当に感謝している。」と、

市長もブログでコメントし、好きではないとしながらも、

オカザえもんバッジをスーツに常に着けているそうですから、

やはりオカザえもんの実力が市長に認められたと言ってよいでしょう。

 

市長と2ショットでがっちり握手をして、仲直りをアピールですね。

「徳川家康以来の有名人」と、

岡崎市民の評価もずいぶん改まりつつあるようです。

岡崎市長ブログより引用

岡崎市長ブログより引用 http://uchidayasuhiro.cocolog-nifty.com/blog/

 

ちなみにオカザえもんは、ご当地キャラ総選挙地区で予選を突破したら、

バンジージャンプをすると約束していたみたいです。

 

キデイランド原宿店でグッズ販売も

東京原宿のキデイランド原宿店では、

何と1階に「オカザえもんコーナーが特設され、

ペン、消しゴムなどの文具や、

iPhoneカバーなど約30点を販売しているそうです。

 

おかざえもんグッズは、岡崎市内のお店限定商品が多いので、

中々の品ぞろえなんだとか。

 

ただ、岡崎市内のSHOPが、楽天へも出品しているようですね。

品薄の商品もありますが、岡崎市内のこちらのお店が、

限定・品薄のオカザえもんグッズをたくさん販売しています。

topjimmy

今後のオカザえもんの活動は?

あまりにも急に人気が出たので、しばらくは「岡崎のPRが第一」

岡崎城八丁味噌などをアピールすることに力を注ぐみたいです。

 

しかし、次のご当地キャラ総選挙へのエントリーや、

DVD化や書籍化なども視野に入れているようですので、

これからもオカザえもんの活動には要注目ですね。

 

Similar Posts:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ