『そして父になる』のあらすじ・ネタバレ カンヌ国際映画祭審査員賞受賞

フランスで開催中のカンヌ国際映画祭で
是枝裕和監督の『そして父になる』が審査員賞を
受賞しました!!

審査員賞は最高賞パルムドールや審査員特別大賞に
次ぐ賞の1つです。
久しぶりの邦画界の快挙です!!

上映後10分間も拍手が鳴りやまなかった様なので、
その評価の高さがうかがえます。

『そして父になる』の主演は福山雅治さん
共演は真木よう子さん、尾野真千子さん、
リリー・フランキーさんなどです。

監督もさることながら、福山さんはやっぱり
かっこいいですね。
カンヌのレッドカーペットの上でも、
記者会見場でも絵になります。

『そして父になる』のお話の内容ですが、

6歳の一人息子、美人な妻と3人で幸せに暮らす
エリート会社員一家の主が
福山さん演じる主人公、良多。

6歳になる息子が、ある日出産した病院からの連絡で、
出生時に取り違えられて他人の子供とわかりました。

小学生受験を控えた大切な時期に、
夫婦は葛藤や苦しみに襲われます。

今まで育ててきた子供をとるのか、
それとも血の繋がりがある実の息子をとるのか、

また、自分は父として本当に息子と6年間向き合ってきたのか、
良多は自分自身と向き合い父としての大切な選択を迫られる、
そんなストーリーとなっています。

主演の福山雅治さんの父親としての演技が注目されます。

是枝監督と言えば

2001年に『DISTANCE/ディスタンス』に続き、
2004年に2度目の出品となった『誰も知らない』では、
柳楽優弥が史上最年少の男優賞を受賞し大変話題になりました。

そして今回『そして父になる』でまたも
快挙を成し遂げたということです。

ちなみに、最高賞パルムドールは
アブデラティフ・ケシシュ監督
『アデルの人生』が受賞しました。

グランプリはコーエン兄弟監督の
『Inside Llewyn Davis』選ばれました。

『そして父になる』と同じくらい前評判の良かった
三池崇史監督、大沢たかおと松嶋菜々子共演の
『藁の楯 わらのたて』は残念ながら受賞を逃したそうです。

こちらも受賞が期待されていただけに残念ですね。

『そして父になる』の公開日ですが、2013年10月5日です。

今から楽しみです。監督、福山さん受賞おめでとうございます!

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